自分の成長が、誰かの安心につながる仕事。
管財課 技術労務員
2007年新卒採用
自分の成長が、
誰かの安心につながる仕事。
事務職
2025年新卒採用
事務職
2025年新卒採用
CHAPTER 01
私は医療事務系の専門学校で診療情報管理士について学び、卒業後に岡山済生会総合病院へ入職しました。
入職後は研修として内視鏡室や総合受付、入院担当などを経験し、その後、総合受付、放射線科受付を経て、現在は入院担当として勤務しています。
部署によって仕事の内容は大きく違うので、その都度先輩から説明を受けながら覚えていきました。ただ、正直なところ、一つひとつの仕事がどうつながっているのか、当時はうまく全体像として捉えきれていませんでした。「この手順は何のために必要なんだろう」と、説明を聞いてもどこかピンとこないまま覚えていたこともあります。
でも、入院担当になった今、「あのとき教えてもらったことが、ここにつながっているんだ」「この入力が、こう活かされているんだ」とわかる瞬間が増えてきました。当時は断片的にしか見えていなかったことが、今になって一つずつ、つながっていく感覚です。
いろいろな部署を経験したからこそ、仕事全体の流れが見えるようになり、それが今は仕事の面白さだと感じています。なので、最初にわからないことで戸惑うことがあっても、それは経験としてちゃんと積み重なっていくはずだと、今なら思えます。
CHAPTER 02
現在は入院担当として、診療報酬の計算やレセプト点検、病棟の看護師さんからの問い合わせ対応などを担当しています。
担当になってからまだ日は浅く、新しい制度や保険のことなど、総合受付では経験しなかった業務にも一つずつ取り組んでいるところです。正直、任されたときは「自分にできるだろうか」という気持ちもありました。それでもわからないことはその都度先輩に確認しながら、少しずつできることを増やしていきました。
また、放射線科受付から入院担当に異動になる際には、パートで働く職員さんへの引き継ぎも任せてもらいました。計算の方法だけでなく、カルテの見方や電話対応まで、一から自分の言葉で伝えることになり、人に教える難しさを改めて感じました。同時に、自分が教わったときのことを一つひとつ思い出しながら伝えるうちに、自分自身の理解も深まっていったように思います。
まだ経験が浅くても、こうして責任のある仕事を任せてもらえたことが、不安を少しずつ自信に変えてくれたと感じています。それは、この病院で働く魅力の一つだと思います。
CHAPTER 03
専門学校では、DPCなどについて学んでいました。
実際に働き始めてみると、「授業で聞いたことがある」と感じる場面が何度もあり、学生時代の学びが今につながっていることを実感します。何も知らない状態で飛び込んだわけではなかったんだ、と思えたことは、自分にとって少し安心できる出来事でした。
もともと私は、わからないことを調べたり、深掘りしたりすることが好きな性格です。仕事の中でわからないことに出会っても、それを一つずつ調べて理解していく過程が、自分には合っていると感じています。振り返ってみると、この「調べることが好き」という自分の性格が、知らないうちに支えになっていたのだと思います。
最近は、その「もっと知りたい」という気持ちが、仕事への意欲にもつながっています。これからは、資格を活かしながら、がん登録など診療情報管理の業務にも挑戦していきたいと思っています。
CHAPTER 04
部署が変わるたびに、新しい仕事を一から覚える必要がありました。慣れない環境に立つのは、正直不安もありました。それでも、どの部署でも先輩方が丁寧に教えてくださったので、一つずつ乗り越えることができました。
中でも印象に残っているのは、患者さんへの対応がとても丁寧で、いつも優しく接してくださる先輩の存在です。仕事の知識だけでなく、患者さんとの接し方も含めて、「こんな先輩になりたい」と思える方が身近にいることは、働くうえでとても心強く感じています。
また、同期とのつながりにも、何度も支えられてきました。部署が違っても集まる機会があり、お互いに近況を話しながら励まし合える存在なので、「同期がいるから頑張れる」と思える瞬間がたくさんあります。一人で抱え込まなくていい、そう思える相手がいることは、今振り返っても大きな支えでした。
CHAPTER 05
就職活動をしていたとき、ホームページを見て「ここなら、いろいろな仕事を経験できそうだ」と感じたことが、岡山済生会総合病院を選んだ理由の一つでした。
実際に働いてみると、総合受付や放射線科受付、入院担当など、さまざまな部署を経験することができました。その一つひとつは、最初から自信を持って臨めたわけではありません。それでも、経験を重ねるうちに、少しずつ「今の仕事につながっている」と感じられるようになりました。
就職活動には、不安がつきものだと思います。「自分にできるだろうか」と迷う気持ちも、きっと自然なことです。それでも、前向きな気持ちや「やってみたい」という意欲さえあれば、周りに支えてくれる先輩や同期がいるので、自分自身の可能性は少しずつ広がっていくはずです。
私自身もまだ勉強中の身ですが、これからもいろいろなことに挑戦しながら、成長していきたいと思っています。
「なぜ?」を追いかけた先にある「新しい自分」を、ぜひ一緒に見つけていきましょう。