事務職・その他

事務職

医事課スタッフ

2023年採用

わからないことは正直に「わからない」と言える環境なので、新人でも安心して働ける職場です

CHAPTER 01

患者さんへの対応も
毎日少しずつ
ステップアップ

今月で入職をして5か月目になります。現在は医事課の職員として受付業務を行っています。具体的には患者さんの到着確認、医師や看護師への連絡、患者さんのご案内などになります。保険証の確認方法などは研修中から教えてもらっていましたが、今日は初めて会計の計算業務にも挑戦をしました。

事務職での採用は私を含めて6人で、入職直後は一緒に研修を受けていたのですが、現在はそれぞれの配属先で業務を教わっています。たまに会って話をすると、それぞれにできることが増えていてとても刺激になります。今は先輩から仕事を一つひとつ教わってステップアップをしたり、少しずつ責任のあることを任されるようになることが嬉しく、うまくできたときには達成感があります。

また患者さんと接する機会が多く、うまく対応ができて感謝の言葉をいただけたときが何よりも嬉しい瞬間です。

CHAPTER 02

日頃の何気ない会話の中に
質問をしやすい雰囲気が
作られている

私の所属している課の雰囲気は、皆さん優しくて明るい方が多いです。日頃から先輩方がよく話しかけてくださったり、休憩時間にも雑談をしたりできているので、仕事でわからないことがあってもすぐに質問ができる雰囲気で、安心して働くことができる職場です。

一方で間違えていることがあればきちんと指摘してもらったりと、メリハリのある職場だと感じています。

CHAPTER 03

コロナ禍を経験して
病院への就職を
考えるように

私が通っていた大学は医療系ではなく、もともとは市役所など行政職への就職を志望していたのですが、学生生活のほとんどがコロナ禍であり、ニュースで医療現場のひっ迫が報じられたり、最前線で治療対応にあたる病院スタッフの様子をみるうちに、当事者により近い場所で直接的な対応ができる仕事をしたいという思いになり、徐々に病院への就職を考えるようになりました。

そのようなときに当院の募集を知り、応募をしたのが就職のきっかけです。ですので、もしコロナがなければ、病院では働いていなかったと思います。

CHAPTER 04

事務職以外の
たくさんの同期とも
つながりあえる

入職後はすぐに研修が始まりました。入るまでは現場で働きながら仕事を覚えていくか、研修があったとしても外部講師などが行う形式なのかと想像していたのですが、実際には教育カリキュラムがきちんと計画をされており、事務職が配属される各部署の担当者からそれぞれの業務を詳しく教えてもらうことができました。当院には健診事業などもあって、事務部門だけでも部署数の多い組織ですが、おかげで全体像をつかむことができました。

また最初に医師や看護師、作業療法士など、職種を超えた同期入職者を集めたワールドカフェ形式の研修が開催されたことには驚きました。これから院内で一緒に働く同期たちと知り合い、絆を深めることができたことは、これから病院で働いていくうえでとても心強く感じています。この研修はできれば今後も定期的に開催してほしいと思います。

CHAPTER 05

知識や経験がなくても
入職後に学べるので
安心して挑戦を

当院には無料低額診療事業といって、さまざまな事情があって医療にアクセスがしづらい方への診療も行っています。この制度があるから通院ができているといわれる患者さんも多くいらっしゃいます。そのような面で、自分も社会貢献ができている、と感じることができます。

私は理系の学校を出たわけでもなく、身近に医療関係の仕事をしている人もおらず、医療に関する知識はゼロの状態で就職しました。Excel*なども使ったことはありませんでしたが、医療知識もパソコンスキルも研修で学ぶ機会があります。何よりわからないことは「わからないです」と正直に言える環境なので不安を感じることもなく、毎日先輩方に教えてもらいながら頑張っています。

同じように誰かの役に立つ仕事をしたいけれど、専門知識がない…と迷っている方でも、安心して当院に来てもらえたらと思います。ぜひ、一緒にがんばりましょう。

(*Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。)

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