医師・薬剤師

薬剤師

岩本 なおみ

2009年新卒採用

子育て中でも安心して働き続けられるので、薬剤師としてのスキルアップも叶えられます

CHAPTER 01

患者さんに
安全にお薬を届けることを
日々、心掛けて

私は現在、岡山済生会総合病院の調剤室で内服薬や抗がん剤、注射薬の調剤、監査業務などをメインに行っています。今は病棟業務は行っていないので、患者さんと直接お会いしたり服薬指導をすることはありませんが、患者さんにお出しする薬に間違いがないよう、処方の内容や量を注意深く確認し、安全にお薬をお届けすることを心がけながら日々の業務を行っています。
そのようにして患者さんや病棟で働く薬剤師が困ることがないように調剤室でできる限りの業務を行い、薬剤部全体としてうまく業務がまわることにやりがいを感じています。

CHAPTER 02

スタッフみんなが互いを気にかけ、困ったことは一緒に解決

当院の薬剤部はとても雰囲気がよく働きやすい環境です。スタッフは20~30代の若いメンバーが多く、困ったことがあればいつでも相談がしやすい関係です。わからないことは先輩・後輩に関係なく、お互いに相談しあい解決ができるので、ひとりで悩むことがなく、なんでも聞きあえる環境です。

薬剤部全体として、皆が周りのスタッフのことを気にかけながら働いているという雰囲気があり、とても働きやすいと感じています。
先輩スタッフがそれぞれに後輩の様子に目を配っていますし、自分たちよりも若い薬剤師も、さらにその下の後輩たちが困らないようにということは、普段から意識して働いているように感じています。私も中堅になり後輩も増えてきましたが、何かを相談されたときには一緒に調べたり考えたりして解決するように意識をしています。

CHAPTER 03

岡山初の緩和ケア病棟を設置した病院だから、がん治療や緩和ケアを深く学べる

私がまだ薬学部の学生だった頃に、祖父が血液のがんで他県の済生会病院に入院しました。そこの病院スタッフの皆さんにとても良くしていただいたことで、自身も将来は病院の薬剤師としてがんの治療に携わりたいと思うようになり、当時より岡山のがん診療拠点病院でもあった当院への就職を決めました。

当院ではがん患者さんの苦痛を和らげ、治療中のQOLを向上するための緩和ケアにも力を入れています。当院が岡山で初めて緩和ケア病棟を設置した病院だということは入職後に知りました。そのような歴史もあり、医師の先生方や看護師さんなど、他のスタッフの方々からも詳しく教えていただける環境で、がん治療や緩和ケアに関する教育を受けたり知識を吸収できるので、とても勉強になっています。

CHAPTER 04

子育てに理解があり、急な発熱時も休みを取りやすい

私は今、2歳の子どもを育てながら働いています。現在は時短勤務をさせてもらっているので、朝は30分ほど遅く出て、夕方は1時間早く帰らせてもらっています。
薬剤部には私と同じように子育て中のお父さん・お母さん薬剤師が多数勤務をしているので、休憩時間などに子育てで困っていることを相談したり、情報交換をしたりと、ほっとできる時間になっています。

子どもの発熱などで急に休んだり早退をしなければいけない時もありますが、そのようなときにも嫌な顔をされることなく、快く休ませていただくことができています。休み明けに出勤したときには子育て中のスタッフはもちろん、子どものいないスタッフからも「お子さんは良くなりましたか?」「お熱は下がりましたか?」などと心配をして声をかけていただくこともあり、とてもありがたいと感じています。

CHAPTER 05

病院が運営する保育園だから、子どもを安心して預けることができる

子どもは現在、岡山済生会が運営をする「なでしこ保育園」に通っています。病院が運営する施設ということで、何かあれば連絡を頂けるのでとても助かっています。病院との距離も近く、急な発熱などで呼出しがあってもすぐに迎えに行けますし、状態が悪そうであればそのまま救急を受診してお薬も処方してもらえるので、親としては安心して家に連れて帰ることができ、この保育園に預けていてよかったな、と感じています。また当院には病児保育室もあり、当院の小児科の先生が診てくれます。必要があれば薬の処方もしてくださるので、どうしても仕事が休めず、いざというときに預けることができる場所があるというのは、安心して働ける一因にもなっています。

なでしこ保育園の保育士さんたちは皆さん優しく、子どもも安心して過ごせています。毎日、お迎えにいくと保育士さんから「おかえりなさい」「お仕事、お疲れ様でした」と笑顔で労っていただけることが働く親としては嬉しく、ありがたく思っています。子どもの顔を見て「今日も無事に一日が終わった」「子どもも元気に帰ってきた」と思えることが、ホッと安心できる瞬間です。

CHAPTER 06

忙しい中でも毎日学び得ることがあり、薬剤師として成長ができる

当院は病院の薬剤部なので、入院中の患者さんの状況に応じて臨機応変な対応が必要になるという忙しさは毎日あります。ですが、忙しいながらも毎日何かしら学び得ることがあり、働きながら自身の知識を一つひとつ増やしていくことができる環境なので、薬剤師としての満足度はとても高い職場ではないかと思っています。

先にお話ししたことになりますが、子どもや家庭の事情などにあわせてお休みを取ることに融通を利かせてもらいやすく、長く働きやすい職場だと感じています。
やる気があって頑張ろうと思う方にはぜひ当院にきてもらい、一緒に働かせていただけたら大変嬉しいです。

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